(旧姓)タケルンバ卿日記避難所

はてなダイアリーからの避難所

遺書のない自殺は他殺と思うことにしております

3日前に住基ネット訴訟で違憲判決を出した大阪高裁の裁判官が自殺とのこと。
ううむ、怪しい。怪しすぎる。ロシアのスパイ暗殺話ばかり話題になっているけど、タケルンバは「日本も立派な暗殺社会だわい」と常々思っているので、直感的に「口封じ?」と思った次第。
「判決3日後」「遺書がない」「かばんのベルトで首を吊る」
この3点で考えるに、計画的な自殺ではないよね。「判決3日後」とあるから、「区切りをつけてと思っていた」という考え方もできるけど、「区切りをつけて」と思っていたら、もっと前々から自殺しようと思っていたはずで、もっと準備できたはず。準備期間があれば遺書も書くだろうし、首を吊る道具も手に入れたはず。となると自殺ならば突発的なものと考えるのが妥当だし、偽装自殺の他殺を疑うのが普通な気がする。家族もいて社会的な地位もある64歳が、何も残さず自殺するというのは考えにくいなあ。遺書くらい残さないか? あるいは、遺書も書けないくらい突発的に自殺するくらいなら、周りもわかるくらいやばい感じにならないかねえ。
と思っていたら、勝谷誠彦も同じこと考えてたみたいだ。

どんな闇が出てきますかね。