(旧姓)タケルンバ卿日記避難所

はてなダイアリーからの避難所

人に会う姿勢の4分類

「今頃?」の感は拭えませんが、オレも書いてみたいと思います。

分類的に、オレは「よく会いに行く人」と思われているんだろうけど、実情はちょっと違う。本当は怖がりで、人に会いに行けないんだけど、人に対する好奇心が旺盛なために、それを乗り越えて会いに行ってしまうんだよね。会いに行く怖さを、会いたいという意欲が上回る。臆病だしビビリだし、出不精だけども、それを乗り越えたくなってしまうくらい好奇心を持ってしまう。
なので、「よく会いに行く人」というより、「よく人に会いたくなる人」の側だと思う。あまりにも会いたくなるだけだと思う。

ないんです。ない。基本的に会いたいとかビタイチ思ったことない。

ネットの人と会うことについて - おれはおまえのパパじゃない

そういう意味で、この心理とは正反対。興味を持ったら会いたい。どんな顔しているのか、仕草や声、会話の内容、興味の方向性。いろんなことを知りたい。知ってどうにかするわけじゃないけど、自分が気になった人が、実際にはどういう人物なのか。それを会って確かめたい。
けれども「会いたいと思わない」という心理がわからんわけではないんです。そういう心理の人も当然いるだろうなと。その中身は「人に興味がない」から「会いにいくのが億劫」までいろいろ類型はあるだろうけど、人に対する好奇心と、人に会おうとする行動力のバランスの結果として、そこで「会いたくない」という結論に至るのも、まあごくごく自然なこと。それぞれその線引きが違うだけでねえ。

思うに、好奇心・行動力を軸にして図にすると、この4グループに分かれるのではないかと。

オフ充(好奇心:大 行動力:大)

とにかく人に会いに行く。人に対する興味があるし、その興味をオフ会という現実に変える力もある。そのため、オフ会しまくり。オフ三昧。スケジュールはオフで埋め尽くされることになる。

オフ乏(好奇心:小 行動力:小)

オフ会に行くことが信じられない。人に興味がないし、人に会おうと行動する気もない。なのできっかけがあっても参加しないし、会いたい人もいない。

一匹狼(好奇心:小 行動力:大)

いざというときの行動力はある。参加意欲はある。でもきっかけがない。会いたい人がいない。なので参加してもひとりになりがち。場が好きなだけで、人が好きとは限らない。

要は勇気がないんでしょ(好奇心:大 行動力:小)

気になる人はいても、一歩踏み出す勇気がない。ぐりさんメソッドタケルンバはここに該当。
で、行動力はまだ補完できると思うのです。簡単な話で、向こうに行動力があれば場は生まれるから。相手があることなので、自分にないものは相手に頼ればおk。
現に自分なんかは幹事とか全然やってないけど、楽しそうなオフ会に参加させていただいとりますし。幹事さんありがとう。企画してくれてありがとう。行くまでは怖いけど、行ってみればやっぱり楽しいし。人様の行動力に頼りきり。はあ、ありがたや、ありがたや。
ただ、好奇心がないとツラいかも。場があろうがなかろうが、行かねば何もはじまらないので、これがないとどうにもならん。勇気を出せばなんとかなるって方がラクなのかなあと思ったり。
まあ、人に会うも会わぬも自由な話で、本質的にはどっちでもいいんだけど、人によって好奇心とか行動力、あるいは未知のことに対する耐性とか恐怖心ってのは違うので、それぞれに合ったやり方というのが結論になっちゃうかな。それを超えて行動すると、ストレスになっちゃうので。大丈夫なところから攻めると吉。
ワタクシもとりとめのない話になってしまいましたが、この話はこんなところで。